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たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

最近書いた記事

巫女のMさん(後編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】巫女のMさん(中編4)の続きです。 「ふあー。良く寝た。って、あれ? ここウチじゃないじゃん。そっか、飲みに来てたんだっけ?」「あ、やっと起きてくれましたね。さっきはすみません。自分が店員さんに注文…

巫女のMさん(中編4)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】巫女のMさん(中編3)の続きです。 「Kさん、Mさんは何のことを言ってるんですか?」「あ、これは自分だけ霊感がないことを言っているんだと思います。以前、私の女系家族の中でMだけ霊感がないことはお話さ…

巫女のMさん(中編3)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】巫女のMさん(中編2)の続きです。 「で、さっきの話の続きなんだけどさ、今度いつ行くんよ?」「あ、いや、今後はKさんのお婆さんから依頼がないとオカルトスポットには行けないから……。ところでKさん。お婆…

巫女のMさん(中編2)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】巫女のMさん(中編1)の続きです。 店内に入ると4人用の個室に案内され、自分とS先輩、KさんとMさんがそれぞれ並んで座った。「とりあえずビールでいいですよね? じゃ、生中4つで」 自分が店員さんにそう…

巫女のMさん(中編1)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】巫女のMさん(前編)の続きです。 あとは妹のMさんを待つだけなのだが、待ち合わせ時間を過ぎてもMさんは来なかった。 もっとも実家から市内中心部に出てくるのに、交通機関を乗り継いでくる必要があるから、…

巫女のMさん(前編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】「巫女のMさん」編 今回はオカルトネタはありません。というのもS先輩、Kさん、Kさんの妹のMさん、自分の4人で飲みに行った時の話なので。 あと、これは’08年9月上旬あたりの話です。 それでは本編です。…

○○峠の走り屋(後編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】○○峠の走り屋(中編2)の続きです。 後日、S先輩がKさんから聞いたという、今回の事の真相について連絡をくれた。 S先輩がKさんに今回の件の話をしつつ、お札を見せたところ、Kさんからは意外な言葉が返っ…

○○峠の走り屋(中編2)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】○○峠の走り屋(中編1)の続きです。 そうして自分達は、その場で10分ほど待ってから再び走り出したが、その待っている間は1台の車とも出会うことはなかった。 そして走り出して間もなく、またS先輩が叫んだ…

○○峠の走り屋(中編1)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】○○峠の走り屋(前編)の続きです。 その時1台の車が駐車場に入ってきた。 自分達は駐車場の端に車を止めていたので、その車まで距離があったのと、周りが暗かったせいでその車種まではよくわからなかった。 しか…

○○峠の走り屋(前編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】「○○峠の走り屋」編 前回Kさんがやばい目にあってしまったせいで、Kさんはお婆さん(Kさんの実家の神社の宮司をやっててめっちゃ霊能力が高い)にこっぴどく叱られてしまい、お婆さんから許可が下りるまでKさ…

戦時中の化学兵器実験施設(後編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】戦時中の化学兵器実験施設(中編2)の続きです。 「あ、あと、もう一つ、これはさっきのことなんですが……」「さっきのこと?」「あ、あの。なんて言ったらいいんだろう……。あれで私が正気に戻れたんで、一応お礼…

戦時中の化学兵器実験施設(中編2)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】戦時中の化学兵器実験施設(中編1)の続きです。 急いでその玄関に戻って開けようとしたが、どうやっても開かなかった。「もしかして外に誰かがいて、オレ達が中に入ったのを見て閉じ込めたんじゃないのか?」「…

戦時中の化学兵器実験施設(中編1)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】戦時中の化学兵器実験施設(前編)の続きです。 「おい、K。なんか霊みたいな気配を感じるか?」「いえ、今のところは特に感じませんね」「とにかく中に入ってみるか。B、入れそうなところ探すから手伝え」 そ…

戦時中の化学兵器実験施設(前編)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】「戦時中の化学兵器実験施設」編 前回の○○沼でのオカルト話から程なくして、またS先輩からお誘いが来た。「戦時中に化学兵器の実験に使われていた施設があるらしいんだが、今度はそこに行ってみるべ」「えっ、ま…

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(あとがき)

【オカルト】【カミカゼエース先輩シリーズ】「カミカゼエース先輩の話をしようと思う」(あとがき) 今回初めて、こういった文章を書いてみたわけですが、率直に言って「結構難しいな」と感じました。 最初は「自分が体験したこと書けばいいんだから、簡単…

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(後編)

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(中編)の続きです。 後日、改めてS先輩から連絡があった。 S先輩の職場の後輩に霊感の強い女性のKさんという方がいて、その方に自分達の出来事を話したらしい。 そして、ここからはS先輩がKさんから聞いた話だ。

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(中編)

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(前編)の続きです。 「あれ? ドアロック解除されねぇな」「え、キー使わなきゃ開かないんじゃないですか?」「おまえ、さっきスマートキーの話しただろうが? スマートキーだとキー使わなくても普通はドアノブ触るだ…

カミカゼエース先輩の話をしようと思う(前編)

注)ちょっとオカルト入ってます。 今回は、中学時代の部活の先輩であるSさんにまつわる話をしようと思う。 でも実はS先輩には過去にいろんな意味で困らせられていて、自分としてはS先輩との思い出はある意味黒歴史なのと、ある理由から今さら根掘り葉掘…

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