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たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

最近書いた記事

『今しかやれないことを今やる』ということ

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Canon IXY 600F

 ある日の朝の通勤途中のことだった。太陽が昇りつつある東の空をふと見てみると、この写真の風景に出会った。

 空は青く、しかしまだ太陽が昇り始めて間もないため、地平線にはまだ朝焼け色が残っている。
 このグラデーションがとてもきれいで、実はこの時、電車の時間が迫っていてあまり時間がなかったにも関わらず、思わず立ち止まり急いでコンデジを取り出し、この風景を写真に収めた。

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この道を通って家に帰ろう

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CONTAX TVS DIGITAL モノクロJPEG撮影

 前回のエントリ記事(未来に続く希望の道)の写真を撮った後、停めていた自転車にまたがり帰ろうとした時、その目の前に広がる風景がふと目に留まり、思わず写真に収めたくなった。そうして撮影したのが冒頭の写真だ。

 でもなぜ、この風景を撮りたくなったのだろう?

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未来に続く希望の道

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CONTAX TVS DIGITAL モノクロJPEG撮影

 ここは前回のエントリ記事(津波被害に抗えなかった木)の場所から500mくらい離れたところにある、海岸沿いの堤防の上から撮った写真だ。
 この堤防は東日本大震災の津波で破壊されたのだが、被災後『仙台湾南部海岸堤防復旧プロジェクト』という計画により急ピッチで復旧がなされ、今年の3月に完成したばかりだ。

 そして自分は震災後初めてここに来た。

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津波被害に抗えなかった木

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CONTAX TVS DIGITAL モノクロJPEG撮影

 ほとんど枯れかかってしまっている3本の木。ここは宮城県にある仙台空港そばの風景だ。
(写真中央奥に、波打っている黒い屋根が写っているのがわかるだろうか? ここが仙台空港だ)

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置いてきぼりの木馬

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DMC-GF1 20mm RAWモノクロ現像
 周りには雑草が生い茂った荒地の中、ぽつんと残された木馬。

 東日本大震災以前、ここにはアパートがあり、この木馬はそのアパートの小さな遊び場に設置されていたものだ。

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逆境に負けない木

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IXY 600F
 ここは宮城県仙台市中心部を流れる広瀬川というところだ(ちなみに写真中央の奥に写っている場所が、市中心部にあたる)

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自分が撮りたかったセカイ

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DMC-LX3 RAW現像
 たまたま朝早く目が覚めた日があった。その時、外は既に明るかったが、日の出はまだのようだった。

 窓から外を眺めると少し霧が出ていて、ふと自宅そばの公園の木々を見ると、それらが霧で霞んでいい感じに見えていた。

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祖父母の家にあった祠の話

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IXY 600F
 まず最初にお断りしておく。自分はこの写真を明らかな失敗写真だと思っているが、これが今回の話のいいきっかけになると思いあえて載せた。

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朝霧に霞む風景

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PowerShot G5 RAWモノクロ現像

 ある日、起きてみたら外は100m先も見えないくらいの濃霧が出ていた。

 こんな濃霧が出るのはあまりなく『これはブログネタになる』と喜び勇んで写真を撮ってきたのがこれ。
 ちなみにカラーのままでも良かったのだろうけど、モノクロの方がより一層、霧の雰囲気が出てていい感じだと思わない?

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『人と出会う』ということ

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PowerShot G5 RAWモノクロ現像

 出会いとは、不思議なものだ。
 普通に過ごしていて、まったく接点がないのであれば、通常はお互いが出会うことは絶対にない。
 でも、たった一瞬、ほんのちょっとしたきっかけで、出会いというものが生まれる。

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