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たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

最近書いた記事

メールの宛先の敬称や肩書きが気になる件について

 自分が会社で使っているPCのメールソフトにはoutlookを使っているんだけど、これの「連絡先」(アドレス帳)には、送ったメールの宛先として表示される名前を、本来の名前とは違うものを設定できるようになってる。
 その「宛先として表示される名前」について、個人的に気になっていることを書いてみる。

 例えば上司にメールを送ったとき、メールの宛先にはその上司の名前が表示されるわけだけど、個人的にはその名前が呼び捨てで表示されることにすごく抵抗があるんだよね。

 だから自分のアドレス帳にメールアドレスを登録する際は、表示名は実名ではなくメールアドレスそのものが表示されるように設定してる。これなら敬称も、役職名も意識しなくて済むからさ。

 でもたまに他から送信されてきたメールを上司に転送したりする場合、送られてきた宛先の表示をチェックするのを忘れて転送してしまったことがあって、結果上司の名前が呼び捨てで表示されて、すごく気まずい思いをしたことがあった。


 この件についてちょっと気になったので、ネットで「メール 宛先 敬称」でググってみたら、やはり同じように思っている人は多いみたいで、気にしない派、敬称をつける派、いろいろだった。

 でもググった結果では「敬称や役職をつけるのがマナー」みたいに書いているものが結構多かったんだけど、自分は「それって本当にそうか?」と思ったんだよね。

 だって、敬称ならまだしも、役職って結構変わるよね。
 社内の人なら役職が変わったことは辞令とかでわかるけど、他の会社だったりすると相手の役職が変わったことがわからないことが多いじゃない?
 だから下手に役職をつけて登録してたりすると、本当は○○部長なのに、○○課長って表示されてしまうかもしれない。こっちの方がよっぽど失礼だよ。
 それに、役職が変わる度にアドレス帳をメンテしなきゃならない時点で、自分的にはめんどくさくてやってられない。


 そんな理由があって、結局は「メールアドレス表示」が一番無難だと思っているわけですよ。

 でもこれには欠点が一つあって、ぱっと見、誰に送ったのかわかりにくいときがあるんだよね。
 1文字しか違わないような紛らわしいメールアドレスもあるからさ。


 メールって、手紙と違って「これが作法」という決まりが個人や会社の部署によってバラバラだから困るよね。

 メールアドレスくらいならあまり気にされないのだろうけど、本文についての作法はかなり違う。
 本文の書き出しの相手の名前や、本文最後の署名(名前とか部署名とかが入ったやつ)を、つける、つけないなんかはほんとにバラバラ。

 でも、これってそこの文化だから「郷に入っては郷にしたがえ」どおり、その場その場で臨機応変に対応するのが一番だろうな。
 なので、自分もメールを出してみて相手がどう返してくるかによって「自分ルール」をちょっとずつ変更するようにしてる。

 まぁ、メールなんて要件がちゃんと伝わっていればいいわけで、その他はそんなに気にしなくてもいいのだろうけどさ。
 でもねぇ。やっぱり気になっちゃうんだよね。歳かもね(笑)


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