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たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

最近書いた記事

目標1日1万歩。でも雨の日は無理「しょうがねぇ。家の中歩くか」

 自分はいつも歩数計を持ち歩くようにしてて、1日の目標は1万歩にしてる。
 平日は、通勤*1や会社内を歩くからなんとかクリアできているんだけど、問題は休みの日。

 休みでも出かける用事がある日ならいいけど、何もなくしかも外は雨が降ってる、なんて時は、雨の中歩いてまで1万歩クリアする気なんて起きないよね。

 最初は、そういう時は1万歩クリアを諦めてたんだけど、ある日ふと思い立って「しょうがねぇ。じゃ家の中を歩くことにするか」というのが、家の中歩きを始めたきっかけ。

 それからというもの、休みの日は家の中を歩いて1万歩クリアするようになってしまった(笑)


 ちなみにどうやって歩いているかというと、自宅には6畳二間続きの部屋があるから、そこを8の字を描くように歩いてる。
 なぜ8の字かっていうのは特に意味はなくて、楕円を描くような片方向回りより、気持ち足の負担のバランスがいいかな、ってだけです。


 でも、いくら1万歩クリアするためとはいえ、狭い家の中をぐるぐる歩き回るって普通じゃありえないですよね。


 自分が家の中歩きを続けられているのは、ちゃんと理由があるんです。
 それは「飽きないで歩き続けることができる」ということに気づいたからなんですよ。

 なぜ狭い家の中を飽きないで歩き続けることができるのか?というと、それは「ながら歩き」ができるからなんですね。


 自分が歩く時は、必ず本を読んだり、iPadでネットしたりしながら歩いてます。

 確かに最初は狭い家の中ぐるぐる歩き回りながら、本を読むって結構大変だったけど、意外とすぐに慣れます。
 元々スピード出して歩くわけじゃないし。

  #逆に「ながら歩き」できなきゃ10分もしないうちに歩くのに飽きます。そりゃ家の中だからね。


 ちなみに1万歩歩くのに、0歩からのスタートだと最低でも1時間40分以上かかるんだけど、これと同じ時間、外を歩けますか?

 外を歩くのに「ながら歩き」なんて危なくてとてもできないから、純粋に1時間40分「歩く」ことしかできない。
 あと個人的には、ただ歩くだけで1時間40分も浪費するなんて、時間がもったいなくて、とてもする気にならない。


 だから家の中を「ながら歩き」してるんですよね。本を読む時間やネットする時間と、歩く時間両方同時に取れるんだもの。

 そして「ながら歩き」しながらだと、本当に時間なんてあっという間に過ぎます。
 歩き終わってみてびっくりですよ。「あれ?本当にそんな時間歩いたっけ?」って感じで。

 でも時計を見ると、そのくらいの時間は経ってるし、歩数計も確かに1万歩超えてる。


 そんな感じなもんで、今は家の中歩きが定番になっちゃいました(笑)


 まぁ、これは誰にでもお勧めできるわけじゃないけど、自分はこんなやり方やってるよ、という紹介ってことで。


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 自分が使っている歩数計の紹介です。

 歩数計はタニタ 3Dセンサー搭載歩数計 FB-729ってのを使ってます。なぜこれにしたかというと、形が縦型で一番小さいやつだったから。
 自分はジーンズの前ポケットに入れて持ち歩くので「縦型でできるだけ小さいやつ」ってのが最低条件だったんです。横型だとポケットから取り出して見たときに表示も横になるから見づらいし、大きいとポケットに入れてると邪魔。
 意外と、この条件を満たしている歩数計って少ないですよ。
 あと、これのいいところは歩数計測が、比較的正確なことかな。
 以前は無メーカーの\1980くらいのやつ使ってたんだけど、同じ3Dセンサーのくせに正確じゃなかった。これと同時に持ち歩いて比較してみたら、明らかに無メーカーの方が歩数が多く*2カウントされてたんです。
 歩数計はモノによって歩数が多くカウントされるものもあるけど、それって良くないよ。センサーがシビア(つまりちゃんと歩かないと、歩数がカウントされない)の方がいいです。

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 ブラック FB-729-BK

タニタ(TANITA) 3Dセンサー搭載歩数計 ブラック FB-729-BK


 あとこれにプラスしてNintendoDSのソフトの「歩いてわかる生活リズムDS」ってのも使ってます。たまたま安売りしてたんで面白そうなので買ってみた。
 これは写真にあるとおり、この黒か白のやつそのものが歩数センサーで、これを持ち歩くんだけど、こっちはディスプレイがなくて、今何歩歩いているのかわからない。
 DSのソフトと同期させないと歩いた歩数がわからないので、1日歩いてその結果を後で確認する、という使い方になります。
 だから上記歩数計と一緒に持ち歩くと、こっちの大体の歩数もわかるので、ちょうど良いんです。

 でもディスプレイがない代わりに、このセンサー自体の電池の持ちはいいですよ。
 毎日持ち歩く使い方をして、上記歩数計は7~8ヶ月くらいでなくなったけど、こっちは1年7ヶ月持ちました。
 ちなみにどっちもCR2032という100均でも売ってるようなメジャーな電池使ってるから、電池の入手は楽です。

 こっちも意外や意外。センサーが結構正確で、上記歩数計と一緒に持ち歩いてると、大体同じくらいに出てくれます。と言っても±1000歩くらい違うときもあるけどね。
 ソフト自体は、自分はただ記録するだけに使っているので、可もなく不可もないです。

歩いてわかる 生活リズムDS (「生活リズム計」2個同梱)

歩いてわかる 生活リズムDS (「生活リズム計」2個同梱)

 これが実際使ってるやつ。こんなふうにストラップでつないで持ち歩いてます。
 もう2年以上、毎日持ち歩いているので、塗装とか一部はげちゃってます(笑)
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*1:これでかなり頑張って歩数を稼いでる(笑)

*2:1日使って4000歩くらい多かった

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