たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

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自分には雨の日に自転車に乗る時に傘をささない別の理由があるんだよ

 雨の日に傘をさして自転車に乗るのは、大変危険だというのはわかるよね。

 傘で前も良く見えなくなるし、ただでさえ路面が濡れていてブレーキが効きにくい上に、片手運転になることによって、いざというときにすぐにブレーキをかけることができなくなる。だから雨の日は雨具を着るか、自転車に乗るのを諦めるかどっちかにすべきなんだよね。

 でも自分の場合、危ないという理由は当然のことながら、雨の日でも傘をささない別の理由があるんだよ。
 だから小降りの雨くらいなら、雨具なんて着ないでそのまま濡れたまま雨の中を走る。

 それはなぜかというとですね。雨で濡れなくても汗で濡れるからなんですねぇ。


 自分の場合、雨の日も自転車に乗るということは通勤時しかないんだけど、その時に走る距離は16kmあるので、たとえ雨具を着ていたとしても、結局雨具の中で蒸れて汗だくになるんですよ。

 そうなると雨具は、外側がドロなどで汚れるだけでなく、内側も汗で汚れるわけで、会社に着いてから、あるいは家に着いてから、雨具を乾かすのがものすごく大変になる。

 それで結局雨具は着ないで、そのかわり濡れてもすぐ乾かせるようにドライTシャツとドライハーフパンツという格好で行ってる。

 そしてちゃんと着替えは持っていって、会社で普通の格好に着替えることにしてる。帰りの場合ならそのまますぐに風呂に入るので、全身が濡れてても全然問題ない。

 もっとも、本降りの雨の時はさすがに雨具を着るけどね。
 それは雨具を着ることによって汗をかいて濡れる以上に、雨によって濡れてしまうからさ。

 その度合いを天秤にかけて、雨具着るか、そのまま行くかを決めてるって感じだね。


 まぁ、これは今の季節だからこそ、ずぶ濡れになってもTシャツ、ハーフパンツの格好でも平気なんだけどさ。

 「じゃ、長袖着るような季節になったら、その時はどうすんのよ?」って話になるかと思うけど、その時はもう雨具着ててもあまり汗をかくようなことにならないでしょ。だから、それはそれで大丈夫っすよ。


 雨の日は雨の日で大変だけど、自分的にはやはり晴れている日の方が、もっと大変だったりする。


 自転車で車道の路側帯を走る時には、ちんたら走ってると車との相対スピードがありすぎて危ないから、自分は最低でも25〜30km/h以上のペースで走るようにしてるんだけど、昨年の猛暑のときは辛かった。

 18時ごろでも気温が30℃くらいある中、そのペースをキープして16kmも走るとハンパなく汗をかくわけですよ。
 その量たるや、立ち止まったとたん地面に汗だまりができるくらいだったからさ。

 こっちはまだ今日(7/19)時点で梅雨が明けていないので、まだそこまで暑くはなっていないんだけど、梅雨明けしたら同じことを繰り返すようになるだろうね。

 そんな感じで、晴れの日は晴れの日で、汗でずぶ濡れになるわけですよ。


 濡れる原因が雨か汗かだけで、ずぶ濡れになるのは結局一緒なのよ。むしろ雨降ってくれた方が汗も雨で流れてくれるので、そっちの方がいいくらいかも。




 しかし、我ながら毎日片道16kmの自転車通勤やってるなと思う。

 でもね。自分が電車を使って会社に行くとなると、

  • 家から最寄り駅までの距離が4kmあって自転車で10分くらい
  • 電車で10分
  • その駅から会社までの距離が2kmあって、歩きで20分くらい

 これで40分かかるでしょ。あと電車の待ち時間や、ある程度時間に余裕もみるとなると、結局50分くらいかかってしまう。

 これってママチャリで家から会社へ向かった時間とほとんど変わらないか、条件が良ければ逆にママチャリの方が速いんだよ。

 そして、ロードバイクやMTBだと当然もっと速くて、電車で行くより10~15分以上は速く着くことができる。
 ロードバイクの時は最短で32分台*1で着いたこともあるし。


 「なんで電車代払ってるのに自転車より遅いのよ?」って感じなので、いくら距離があろうとも、汗だくになろうとも、自転車通勤って話になるんですよね。


 それに今は自転車通勤が唯一の運動なので、なくなってしまうと筋肉落ちまくりになる。
 それを見事に証明したのが、以前のエントリ(休職して体重が減ったはいいが・・・)で書いたとおりなわけです。 


 職場が変わらない限りは自転車通勤も変わらないだろうから、精々事故にだけは注意して、これからもがんばるつもりです。


*1:そのときはAve30km/h超えてた

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