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たまには部屋をかたづけようよ

部屋を片付けせなあかんと思いつついつも放置プレイ。そんな自分の日々の想いをつづった日記系ブログですよ?

最近書いた記事

プライドを持って、かっこ悪いことをしよう

プライドを捨てる必要はない。

 ”自分はプライドが高い。かっこ悪いことが大嫌い”そんな自分だったために弱音を吐くことができず、うつ状態になり休職に至ってしまった。その反省をこめてこのエントリを書こうと思う。

 誰しもがプライドを持っていると思う。

 自分の場合は、特にプライドが高いために、唯一の身内にすら弱音を吐くようなことは一切しなかった。その結果、ストレスを全部一人で抱え込むことになり精神的に限界まで追い込まれてしまった。

 同じことを繰り返さないために「プライドが高い」ということに対して、どう対処すればいいか、自分なりの考えをまとめてみた。

かっこ悪いってどういうこと?

 どういうときにかっこ悪いか?まず真っ先に思いつくのは「人に笑われること」だと思う。

 人に笑われるとすごく恥ずかしいし、悔しい思いをしてもう二度とそんな思いをしたくないと思うだろう。

 それなら、お笑い芸人さん(特にいじられキャラの芸人さん)はどうなのか?

 いつもつっこみ役に馬鹿にされ、ひどい時なんかは池に落とされたりして、はたから見るといじめに近いような扱いをされている。しかもテレビという不特定多数が見ているメディア上でだ。

 一般人ならば、そんな恥ずかしい思いをさせられたならば、二度と人前に出られなくなるだろう。

お笑い芸人さんと一般人の決定的な違い

 「お笑い芸人さんは、そういう仕事なんだからそんなことされても平気でしょ?」と思うかもしれない。それは違う。

 「じゃ、人前で笑われても平気なくらいプライドがないんでしょ?」と思うかもしれない。それは絶対違う

 お笑い芸人さんと、一般人との決定的な違いは何か?それは、

 お笑い芸人さんは笑われることに「高いプライド」を持っている

 「人に笑われることに関しては誰にも負けないぜ!」というプライドを(それこそ命をかけて)守っている。

プライドを持って、かっこ悪いことをしよう

 自分は、今までプライドが高いために、弱音を吐くなどのかっこ悪いことや、恥ずかしいことが出来なかった。でもそれは単に考え方だけの問題だった。

 それらはプライドを捨てなくてもできる。お笑い芸人さんを見習って考えを変えるだけ。

 「かっこ悪いことをするなら絶対誰にも負けないぜ」と自分の高いプライドを持って実行すればいいだけだ。

 これなら高いプライドを捨てる必要も、傷つくことない。

 誰にも負けないくらい高いプライドを持ってるんだよね。それならなおさら完璧に「かっこ悪いこと」を、その高いプライドを持って実行できるよね(to 自分) 

最後に。同じような境遇の人へ。ストレスから逃げないで

 誰しもがプライドを持っていて、中には自分みたいに悩んでいる人がいると思う。でも、プライドが高いことは性格なので変えられない。

 だから行動パターンを変える。考え方、受け止め方を変える。

 これによって、少しでも同じ境遇の人が改善するきっかけができてくれればうれしいな。


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